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【果汁決壊!「いちごさん」実食レポート加筆】狙うは、小腹。2月15日(月)深夜23時より、佐賀県公認「23時の佐賀飯アニメ」配信開始!

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つい小腹が空いてしまう、深夜23時に投稿される

佐賀県は、情報発信による地方創生プロジェクト「サガプライズ!」の一環として、2月15日(月)深夜23時より超短尺アニメーション「23時の佐賀飯アニメ」をスタート!キャッチコピーは「狙うは、小腹。」。声優・宮野真守をはじめ強力なメンバーを製作陣に迎え、公式Twitterアカウント(@saga_meshiani)にて、10夜連続で配信していく。

佐賀県が誇る、冬の味覚をアピール!「23時の佐賀飯アニメ」

今食べたい。佐賀の冬の味覚

本プロジェクトは、コロナ禍における観光客の激減などで打撃を受けている佐賀県に関係する食の生産者・飲食店への応援へ繋げるために発足。現地での観光が叶わずとも、見るだけで「食べてみたい」・「取り寄せてみたい」と、佐賀飯の魅力を伝える情報発信手段として、日本が誇るアニメーションの表現技法に着目したという。
このアニメでは、有明海の海の幸を代表する「竹崎カキ」や、最高級の肉質を誇るブランド牛「佐賀牛®」、豚骨スープに生卵や海苔のトッピングが特徴の「佐賀ラーメン」などなど、佐賀県で愛される数あるグルメの中から、今まさに旬を迎えている冬の食材や料理を中心にアピールすべく、1日1品(食材)を
取り上げて、1話15〜20秒前後のアニメを10日連続で配信。アニメと併せ、それぞれの食材が持つ魅力、お取り寄せ情報もSNSで発信していく。

深夜の超短尺アニメに、最強の制作陣が結集

キャストも公開されており、主演声優に迎えるのは宮野真守。スタッフはアニメーション監督を藤本さとる、作画を伊藤郁子、アニメーション制作はスタジオKAI、広告演出は石田洋平が担当する。
宮野は、「佐賀県には縁があるので(笑)、お声がけいただいて嬉しかったです。色々な名産があり、それぞれが美味しそうで、この収録を通して佐賀飯にすごく興味がわきました。出来上がったアニメは、本当に素晴らしい仕上がりになっています!また、アニメだからこそ伝わるおいしさがあるんだなと思いました。ぜひ全国の皆さんにご覧いただきたいです。だだ・・深夜に見るのは危険なアニメが出来てしまったので、くれぐれもご注意ください(笑)。」とコメントしている。

声優としてはもちろん、歌手、俳優としても幅広く活躍している宮野真守氏

果汁決壊!佐賀県のブランドイチゴ「いちごさん」を編集部にて実食

2月23日(火)公開の「23時の佐賀飯アニメ」で、果汁感たっぷりな甘い魅力を発信した「いちごさん」。今回、なんと佐賀県の「サガプライズ!」より試食としてお送りいただき、EAT UNIVERSITY編集部スタッフが実食した。

「いちごさん」とは、佐賀県・JAグループ佐賀・イチゴ生産者が総力を結して生み出した、佐賀生まれのブランドイチゴ。佐賀県が誇る「さがほのか」の後継品種として全国で愛されるようにと願いをこめて、その開発期間はなんと7年間、理想の味や色、形に辿り着くまでに15,000株の中から選び抜かれたという自信作だ。

絵に描いたような大ぶりのイチゴがきれいに並び、真っ赤な色付きが美しい

佐賀県の生産者数は569戸と1年目の3倍以上に増え、県内産のいちご全体の78%になるという

箱を開けると甘い香りがふんわり漂って。「いちごさん」の魅力はまず、そのイチゴらしい整った形、中まで染まった美しい赤色だ。かじってみると、鼻に抜ける華やかな香り!爽やかな甘さがジューシーに広がって、酸味はほどよく。まさにイチゴらしい、イチゴの美味しさが堪能できた。

キャッチコピーは「眺めてうっとり、かじって甘い」

断面がこちら。赤さはもちろん、みずみずしさも確認できる

「いちごさん」は2018年(平成30年)11月15日に市場デビューを果たして今年で3年目。11月下旬よりイチゴの摘み取りが開始され、現在、収穫・出荷作業は本格化。全国にその美味しさを届けている。化粧箱入りでも販売されているので、これから暖かくなる春に向け、季節の贈り物としてもぴったりだ。

23時の佐賀飯アニメ
公式Twitter:https://twitter.com/saga_meshiani
特設サイトURL:https://sagaprise.jp/23jinomeshiani/