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「瓢亭」や「木乃婦」も参加。京都の名店がレシピ動画を公開中

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旅へ出ることが難しい今、公益社団法人 京都市観光協会は「Stay Home, Feel Kyoto」を掲げて、自宅にいながら京都の魅力が感じられ、在宅時間を豊かに過ごすためのコンテンツを配信している。そのなかで今回紹介するのは、京都が誇る料理人によるレシピ動画。京の味を極めた名店の料理人達が、家庭でも作れるオリジナルレシピをYoutubeで公開している。豆腐ハンバーグ、親子丼、抹茶スフレケーキなど、メニューを考案した料理人の手で調理を進めながら、調理法を解説するこの動画。画面を通してプロに習えば、ワンランク上の食卓が用意できそう。

「Stay Home, Feel Kyoto」の取組み。座禅の手ほどき等のコンテンツも配信中

「南禅寺参道菊水」総料理長・大筆秀樹さん

豆腐とヒジキのハンバーグ

日本庭園を含めて820坪の広大な敷地を持つ、料理旅館「南禅寺参道 菊水」。食事は季節に合わせた和会席に加えて、総料理長・大筆さんが手掛ける、京都近郊の食材を使った京の洋食が楽しめる。

「瓢亭」15代目当主・髙橋義弘さん

高野豆腐とふき、えんどう豆の卵とじ

450年以上の歴史を重ねる老舗料亭「瓢亭」。四季折々の旬を活かした格式高い茶懐石が味わえ、朝がゆ(冬は鶉がゆ)、瓢亭玉子が名物。12年連続でミシュラン三ツ星に輝く。

「一子相伝 京の味 なかむら」6代目主人・中村元計さん

サーモンと春野菜の蒸し物

創業180余年の「一子相伝 京の味 なかむら」。「一子相伝」を家訓に、白味噌雑煮、ぐじ(甘鯛)の酒焼きなど、代々受け継がれてきた京料理が味わえる老舗の料亭。10年連続でミシュラン三ツ星を獲得している。

「京料理 直心房 さいき」3代目店主・才木充さん

鳥の甘酢あんかけ春仕立

素材の味を活かした料理が楽しめる「京料理 直心房 さいき」。朝採れの京野菜等、厳選した食材の旨味をさらに引き出すために、出汁にもとことん拘ったメニューが揃う。

「京料理 木乃婦」3代目店主・髙橋拓児さん

抹茶スフレケーキ

創業80年。旬の素材を使った会席料理、シニアソムリエの資格を持つ店主ならではのワイン献立を供する「京料理 木乃婦」。もちろん木乃婦の料理に合うワインも揃う。ミシュラン一ツ星を獲得。

「山ばな平八茶屋」21代目主人・園部晋吾さん

竹の子鍋

天正年間1576年に茶屋として発祥、京都でも老舗中の老舗として広く知られる料亭「山ばな平八茶屋」。創業以来の名物、麦飯とろろ汁や、ぐじ(甘鯛)を使った懐石料理など、伝統の味が楽しめる。

「平等院表参道 竹林」オーナーシェフ・下口英樹さん

和牛の柳川風鍋

地元・宇治で老舗の仕出し料理屋として親しまれる京料理「竹林」の姉妹店として、1997年にオープンした「平等院表参道 竹林」。宇治ならではの茶喰料理を織り交ぜつつ、懐石料理を提供する料亭だ。

「下鴨福助」3代目若主人・安念尚志さん

とり貝の黄身酢和え

寿司、仕出し料理を原点にして、京都・下鴨に80余年続いている料亭「下鴨福助」。旬の食材を使った季節の会席料理、季節限定の御前、ふぐ料理、冬には鍋料理などを用意している。

「京懐石 美濃吉」調理総支配人・佐竹洋治さん

免疫力UP 親子丼

創業約300年、伝統の味を届け続ける「京懐石 美濃吉」。本店・竹茂楼では京野菜等の京都産をはじめ旬の食材を使った京懐石に、代々扱ってきた名物、川魚料理を加えて提供している

「京料理 鳥米」6代目主人・田中良典さん

五目雑炊

京都・嵐山の料亭「京料理 鳥米」。四季を感じられる懐石料理はもちろんのこと、ひね鶏すき焼き、名物活鶏水煮といった、鶏肉の旨味を最大限に活かした京料理が名物だ。

公益社団法人 京都市観光協会「Stay Home, Feel Kyoto」
URL:https://ja.kyoto.travel/news/format.php?id=158